こんにちは!ホビースタイル信州です。
先日公開いたしました、コンセプト企画住宅の「標準仕様」が決定いたしました!
という風に、住宅づくりを始められている方は耳にされたことがあるであろうこの「標準仕様」。
今回は、住宅業界における「標準仕様」とはどのようなものなのか、オプションとの違いを含めて詳しく解説していきたいと思います!
ブログの最後では、今回決定した弊社の「標準仕様」を大公開しちゃいます♪
どうぞ最後までご覧ください!
「標準仕様」って何のこと?
「標準仕様」とは名前の通り基本となるもともとの仕様のことです。
住宅に必要なものは、あらかじめ仕様が決められています。
標準仕様は各ハウスメーカーや工務店、商品によっても異なります。
標準仕様外の建材、設備や工事は「オプション」で追加料金が必要となることが基本です。
「標準だと思っていたのに、オプションだった…」となってしまうことを避けるためにも、契約前によく確認する必要があります。
例えば、工法、断熱材、外装材、内装材、窓、玄関ドア、床材、屋根材、給湯器など、各ハウスメーカーによって違いがあります。
営業担当が「標準仕様です!」と言った場合は、それらの設備等は、もともとのプラン・価格に既に含まれているため、追加料金なしでつけてもらえるということです。
水回りの設備のグレードや、収納の可動棚にしても標準仕様であれば追加料金が発生しません。
他にも、キッチンの色は4種類からのみ選択だったり、トイレはひとつまでだったりと、色や個数も各ハウスメーカーの標準仕様で決められています。
また、同じハウスメーカーでも商品によって、標準仕様が違ったりしますので、そこも注意してみてください。
オプションとは
住宅メーカーや商品ごとに標準仕様としてある程度の仕様は決まっていますが、別途オプション費用を出すことで、標準仕様から変えてもらうことができます。これをオプションと言います。
例えば、食器洗い乾燥機、無垢材のフローリング、手すり、床暖房、タンクレストイレ、太陽光発電システム、家庭用蓄電池などが標準外であれば、追加費用を出すことで、仕様を変えたり追加したりできます。
自分たちの暮らしに合っているか標準仕様を確認
特に注意したいのが契約後の変更です。
安価な見積りには、必要な工事などが含まれていないことがありますが、契約後になると、すべて追加工事となり別途オプション費用が必要になってしまいます。
プランでは収納が少なかったり、性能に影響するような部材を最低限に抑えていたりした場合、結果的に契約後に予算オーバーになってしまった…ということにもなりかねません。
また、コンセントや窓の数、位置、分電盤回路数なども盲点になりますので、確認してみてください。
ハウスメーカーを探すとき、建物価格や間取り・デザインばかりを気にしがちですが、自分たちの暮らしに合った家になっているか標準仕様を確認しましょう。
後悔しない家づくりのために大切なこと
標準仕様は細部まで必ず確認することが大事です。
それぞれの会社の仕様を確認することで住宅会社を比較する際に活用できます。
標準仕様を確認しておかないと、家づくりでやりたかったことがオプション仕様でしか実現できず、追加費用がかかって予算オーバーしてしまう可能性もあります。
事前に標準仕様とオプション仕様を確認し、より満足度の高い家づくりを目指しましょう。
ホビースタイルの標準仕様
最後に、ホビースタイルの標準仕様の一部をご紹介いたします♪
こちらでご紹介した「標準仕様」は、標準仕様BOOKに掲載しております。
ご興味をお持ちいただけましたら、お問い合わせフォームより資料請求をしていただき、お手元でじっくりご覧いただけたらと思います。
弊社ホビースタイル信州が、お客様の住宅づくりにおける一つの選択肢となりますと幸いです。
個別相談会も随時行っておりますので、どうぞお気軽にご参加くださいませ。

